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炎上・神対応 2021/03/13 12:13:29

みのもんたが炎上した理由と神対応エピソードを紹介

今回の記事では、みのもんたが炎上した理由について紹介していきます。

全盛期には、レギュラー番組16本、推定年収6億円を誇ったみのもんた。

『午後は○○おもいッきりテレビ』『みのもんたの朝ズバッ!』『クイズ$ミリオネア』などでお茶の間を賑わせていました。

 

ですが、2020年3月末に12年半続いた『秘密のケンミンSHOW』の司会を降板されてから全国放送の地上波では見かけなくなっています。

『秘密のケンミンSHOW』の降板理由は、糖尿病の持病とパーキンソン病の発症とご自身で明かされています。

そんなみのもんたは、2016年に炎上騒動を起こしています。

どのような発言や理由で炎上してしまったのか、詳しく見ていきましょう。

みのもんたが炎上した発言と理由

まずは、みのもんたが炎上を引き起こした発言と理由を紹介していきます。

一体どのような発言が、世間からバッシングを受けたのでしょうか。

理由も踏まえて紹介していきます。

炎上した発言『自衛隊きちんとして欲しいね』

2016年4月20日に、みのもんたがTwitterで投稿したコメントです。

みのもんたは、発言と同日にTwitterアカウントを開設しました。

御年72歳で、ツイッターデビューを果たしたのですが、2つ目の投稿がさっそく問題発言を放ち、集中砲火を浴びてしまいます。

 

炎上したツイート内容は以下の通り。

「俺なんかの役目はね、広めること。今回の震災もね、熊本だけじゃなくて九州全体だから。支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」

「あと、過去の震災、阪神淡路、もっと遡れば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?…みたいにTVではちょっと言いづらいことも、ここでは言いたいね」

といった自衛隊批判のツイートが炎上を引き起こした発言になりました。

炎上した理由

誰もが速攻でツッコミたくなるツイートには、秒速で批判が殺到します。

Twitterデビュー初日に、唐突に自衛隊批判の爆弾発言ツイートをしたみのもんた。

そのため、昨今ののピリピリした批判社会の中では、かっこうの標的になってしまったようです。

みのもんた「自衛隊きちんとして欲しいね発言」に対するコメント

ここからは、みのもんたの炎上発言に対する批判的・肯定的なコメントを紹介していきます。

投稿から秒速で、想像以上に批判コメントが寄せられてしまったみのもんた。

そして、ネット民たちの間では最強の炎上スター誕生の予感を歓迎し、喜んでいる声も上がったようです。

それでは、それぞれご紹介していきます。

批判的なコメント

自衛隊は不眠不休で頑張ってるだろ

この方の言うように、ここのところ頻繁に起こりがちな災害のたびに自衛隊の活動と活躍には、感謝しなければいけません。

みのもんた自身もかつては驚異のスケジュールで活躍していたので、自衛隊の方々へ配慮があっても良かったかもしれません。

女子アナのヒップ触ってるだけのおっさんが調子乗るな

実際にはセクハラ行為ではなかったようなのですが、紛らわしい行為をしてしまったことは語り継がれてしまいます。

ホント絵に描いたような老害

Twitterアカウント開設初日に爆弾発言を投下して、大炎上を起こすとは、ある意味型通りでしょう。

肯定的なコメント

かわいそうだよ。今の書き込みは『たたく』というより『たたきのめす』傾向が強い。

みのもんたを擁護されているコメントです。

SNSに不慣れな高齢者の批判です、あまり辛辣なコメントを寄せるようなことはよくないでしょう。

批判する方法を間違えないでほしいですよね。

いきなりド炎上はさすがとしかいいようがない

SNSでは、フォロワーをわざわざ買ったり、試行錯誤したりして絡んでいく人を見つけます。
大物ぶりをほめているコメントでしょう。

この歳で即戦力!格が違う(笑)

SNSには、不慣れだろう高齢者のツイートにここまで数々のコメントが寄せられるのはさすが大物です。

一般人とは格がちがいますよね。

何度も言いますが、アカウント開設初日の出来事です。

悪い人ではない。みのもんたの素敵なエピソード

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みのもんたに関する話は悪い話ばかりではありません。

そこで、ここからはみのもんたの素敵なエピソードを1つ紹介します。

みのもんたの妻だった御法川靖子は、みのもんたの専属スタイリストでした。

残念ながら、2012年に御法川靖子は亡くなっています。

 

ですが、その後もみのもんたは生前に御法川靖子が残していたコーディネートから着る服をずっと選んでいたそうです。

みのもんたが長年MCを努めていた『秘密のケンミンSHOW』のエンドロールでは、スタイリストとして最後まで御法川靖子の名前が流れていました。

このことから、みのもんたは妻を愛し続けていることがわかります。

女性タレントにデレデレしている姿もよく見られましたが、いやらしさが無かったことはみのもんたの妻に対する愛情が溢れていたからでしょう。

まとめ

みのもんたがTwitterアカウントを開設した初日に起こした炎上をご紹介しました。

交友関係はとても幅広く、芸能界やスポーツ界はもちろん政財界などにも私生活で交流のある人物が多いみのもんた。

第48代自民党幹事長の二階俊博さんとの親交は特に有名で、みのもんたさんの長男の披露宴で主賓として祝辞を述べたそうです。

 

批判されることも多いみのもんたですが、かつてお茶の間をにぎわせた人気者であるからこそでしょう。

みのもんたがメインキャスターを務めた『朝ズバッ!』では、毎月11日に福島の特集をし、みの節で切り込んでいました。

炎上したことは事実ですが、炎上の話だけを切り取らずにみのもんたという人柄を判断してみてください。

いつまでも元気な姿で、みのもんた節を炸裂してもらいたいです。

2019年個人ブログを開始。 Webライターとしてのキャリアもスタートして3メディアほど寄稿を担当させて頂きました。 エンタメ系を得意としており、芸能人に関するメディアへのライティング記事も毎月5件、各5,000文字程度を執筆しています。
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